アラームボックス モニタリングの6つの特徴

与信判断に関わる情報をクラウド上でまとめて管理
アラームボックスがネット上から集めたアラーム情報をマイページで確認することができます。マイページではアラーム一覧の確認、取引先ごとの情報やメモの管理ができるため、与信管理に関する業務をウェブ上で効率的に行うことができます。
該当のアラーム情報はクリックすると情報元のサイトへ移動します。また、新しくアラームが発生した際には登録したメールアドレスへ通知します。

アラームのレベルは3段階
アラームレベルは情報の信用状況に与える影響度に応じて、3つに分かれています。
  • 要警戒 1年以内に倒産する可能性が一定以上と判断された情報 評判急降下(炎上) 給与未払い 支払い遅延 譲渡登記 大口焦げ付きなど
  • 注意 倒産する可能性が上昇していくと判断された情報 行政処分 閉店撤退 退職者増加 不祥事疑惑など
  • チェック 信用状況に大きな変化はないが知っておくべき情報 開店/移転 新商品発売 役員人事 登記変更 関連ニュースなど
5段階の信用状況で取引の危険度が一目瞭然
信用状況は、5段階に分かれています。アラーム発生等により変動し、直近3件の推移まで表示しています。難しい決算書を読まなくても、取引先の状況が一目でわかります。
  • ★★★★ ・・・危険 | 支払能力に懸念が有り、未回収が発生する可能性が高い状態
  • ★★★★★ ・・・不安 | 支払能力に不安が有り、将来、未回収が発生する恐れが有る状態
  • ★★★★★ ・・・通常 | 現状、支払能力には問題無いが、継続モニタリングが必要な状態
  • ★★★★ ・・・安全 | 支払能力が高く、通常取引に支障が無い状態
  • ★★★★★ ・・・万全 | 支払能力が非常に高く、取引に支障が無い状態
アラームの情報収集元
アラームボックスは様々なサイトをクロールして集めた取引先に関する情報をAIで分析し、ユーザーに通知します。
収集するオンラインデータ
・SNS
・口コミサイト
・ブログ
・ニュース
・業界専門メディア
・企業サイト
・取引情報
・登記情報
・公的機関情報
・独自入手情報
提供する主な情報
・ネガティブな口コミ
・評価ランクの急降下
・取引代金の支払い延滞
・不動産の差し押さえ
・行政処分
・不正・不祥事
・退職者増加
・信用調査の集中
・開店や閉店
・WEBサイト更新
・社長交代
API連携でさらに便利に
アラームボックス モニタリングはAPIを公開しています。自社で利用されているサービスと連携して、もっと便利にアラームボックスをご利用いただくことができます。

複数の部署をまたいでの管理もらくらく
モニタリングする取引先が多くても、管理方法をカスタマイズする2つの機能で快適にご利用いただけます。
※エンタープライズプランの機能になります。
複数部署(グループ)利用機能
複数の部署や役職者などで任意のグループを作成し、モニタリングする企業をグループごとに分けて管理
権限管理機能
グループ編集や契約内容の管理ができるユーザーと、それ以外の基本的な機能のみ使用可能なユーザーを分けて管理

アラームボックス モニタリングの使い方

STEP 1

取引先を登録
取引先を登録
マイページ上の「企業登録」メニューから、社名か法人番号を入力するだけで登録できます。

STEP 2

設定完了
設定完了
取引先を登録後、2営業日程度(混雑状況により変動)でアラーム設定完了のメールが届きます。

STEP 3

情報をチェック
情報をチェック
自動で情報収集を続け、新しいアラームが発生するたびにメールでお知らせします。

まずは試しに、実際のアラーム情報を見てみましょう!

15日間のお試し期間終了後に自動で料金が発生することはありません。
すぐに本利用を開始したい場合は、会員登録後に有料プランへ変更することができます。

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