【倒産速報】熱帯魚ショップ「東京サンマリン」を運営 東京サンマリン株式会社 自己破産

画像はイメージです。実際とは異なる場合があります。

2019年6月3日、熱帯魚ショップ「東京サンマリン」を展開していた「東京サンマリン株式会社」が破産手続きを開始していたことが明らかになりました。

「東京サンマリン株式会社」会社概要

会社名東京サンマリン株式会社
代表者名仲條剛史
所在地東京都江戸川区西篠崎1-6-5
法人番号5380001018593
業種卸売業,小売業 > その他の小売業 > 他に分類されない小売業 > ペット・ペット用品小売業
資本金4,000万円
倒産日2019年6月10日
倒産種別自己破産

「東京サンマリン株式会社」について

1955年に設立された「東京サンマリン株式会社」は、東京都江戸川区で熱帯魚ショップ「東京サンマリン」を経営していました。
都内最大級という三階建ての店舗で淡水魚や海水魚、水草や両生類などの生体や水槽などの関連商品を販売する他、テレビ番組などの撮影協力をしており一定の知名度がありました。しかし、熱帯魚ブームが一巡したことで業績が悪化し、資金繰りに行き詰ったことから自己破産申請をしたことが明らかになりました。

「東京サンマリン株式会社」の評判

倒産を受けて、ネット上では「東京サンマリン」の閉店を惜しむ声が上がっています。

倒産までの経緯をさかのぼると、2012年2月には火災があり、改装リニューアルしていました。

さらに2018年には同じ江戸川区内で規模を縮小して移転をしていました。

真偽不明ですが、この移転に関しては「赤字の為店舗売却、賃貸店舗で移転営業」との投稿がありました。

相当赤字だったのか、サンマリンが店舗売却。規模縮小して、賃貸店舗で移転営業。

倒産直前の2019年6月1日には「クレジットカードの端末が故障」などのトラブルがありました。

「クレジットカードの故障」に伴い、全商品20%OFFのセールを開催しています。

その後、前述の通り閉店に至りました。現在、店舗は「株式会社 日本水族館」が引き継いで営業しているとのことです。

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