台風15号の被害で千葉・神奈川県内の複数の工場が稼働できず

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2019年9月9日に関東に上陸した台風15号の影響で、千葉県内の複数の工場が稼働できない状況になっています。

2019年9月に発生した台風15号の被害について

台風15号は9月9日の夜に関東へ上陸しました。交通機関への影響のほか、千葉県や神奈川県で設備が浸水したり停電が長引くなどして工場が稼働できない状況が数日間続き、被害が広がっています。

神奈川県横浜市金沢区の工業団地では、護岸が倒れて海水が流れ込み、多くの工場が操業を停止しています。数百社が被害にあっていると見られ、復旧の目処は立っておりません。