オペラ公演運営団体「東京室内歌劇場」が破産

画像はイメージです。実際とは異なる場合があります。

東京都中央区のオペラ公演運営団体「東京室内歌劇場」が破産手続きの開始決定を受けたことが明らかになりました。

東京室内歌劇場 概要

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法人名 東京室内歌劇場
種別 破産手続開始決定
信用度 詳しくはこちら
代表者 松井 康司
所在地 東京都中央区日本橋兜町17−1
業種 演芸・スポーツ等興行団

東京室内歌劇場について

東京室内歌劇場は1969年に創立。同団体はオペラの振興を目的として、室内オペラ定期公演の運営を主力に手掛けていました。

しかし、2011年に2億円1300万円の芸術活動支援の補助金を不正受給していたことが発覚し、その後主要業務を「一般社団法人東京室内歌劇場」に委託していました。さらに、2020年に新型コロナウイルスの感染拡大による影響で、公演が中止となり業績が悪化。回復の見通しも立たないため、事業を停止し今回の措置となりました。

負債総額は約2億1800万円の見通しです。また、一般社団法人東京室内歌劇場は事業を継続中で、オペラ公演の事業を行っています。

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