横浜で剣道道具など販売「(有)神奈川八光堂」が破産

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神奈川県横浜市で剣道道具などの武道具販売を手掛ける「有限会社神奈川八光堂」が、破産手続の開始決定を受けたことが明らかになりました。負債総額は約2億円の見通しです。

有限会社神奈川八光堂 企業情報

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法人名有限会社神奈川八光堂
種別破産手続開始決定
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代表者有馬 宗告
商品名神奈川八光堂
所在地神奈川県横浜市中区末吉町3丁目51番地
法人番号6020002041919
業種その他の小売業
資本金1900万円

有限会社神奈川八光堂 倒産までの流れ

有限会社神奈川八光堂は1976年設立。同社は剣道を始めとする各種武道用具の販売を手掛けており、主に剣道道具メーカーである「多田産業株式会社」の著名ブランド「八光印」の製品を取り扱っていました。神奈川県内に2店舗、宮崎県に1店舗の計3店舗を展開しており、また業界初となる軽量防具「A-1面」などの開発も手掛けるなど、事業の拡大にも積極的でした。

しかし、少子化により剣道人口が減少し、主力製品である剣道道具の売り上げが減少。これにより業績の悪化が続くなど厳しい経営状況の中、今年の7月に事業を停止し、これ以上の事業継続は困難と判断し今回の措置となりました。

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