青森県むつ市でスーパーマーケットを経営する「有限会社ファミリーマートさとう」が、事業を停止し自己破産申請の準備に入ったことが明らかになりました。2024年3月期末時点の負債総額は約8億8000万円です。
有限会社ファミリーマートさとう 企業情報
有限会社ファミリーマートさとう 倒産までの流れ
有限会社ファミリーマートさとうは1984年設立。同社は主にスーパーストアである「ファミリーマートさとう」を経営し、むつ市に2店舗、大間町に1店舗を展開していました。同スーパーストアでは鮮魚をはじめ、青果、精肉などの生鮮品、グロッサリー、日用雑貨を販売してました。
しかし、近年はドラッグストア、コンビニエンスストアなどの台頭により競合激化。集客面、価格面ともに苦面しながらも経営維持を図っていましたが、債務超過に陥りこれ以上の事業継続は困難となったため今回の措置となりました。
有限会社ファミリーマートさとうのネット上の評判・与信に関する情報
むつ市のファミリーマートさとう潰れるのか〜 人口のわりにスーパー数種類あって激戦区だったしな
今だから言うけどファミさと中央店の青果の男の店員、客前でも平気で他の店員を怒鳴るような人で、顔が死んでるパートさんもいたし、労働環境悪いんだろうな〜って感じだった。— 下北弁ねこのracco (@racco2020) 2025年4月3日