宮城県名取市で和菓子を製造する「株式会社壽三色最中本舗」が、事業を停止し自己破産申請の準備に入ったことが明らかになりました。2022年3月期時点の負債総額は約4億7500万円で、その後は変動している可能性があります。
株式会社壽三色最中本舗 企業情報
株式会社壽三色最中本舗 倒産までの流れ
株式会社壽三色最中本舗は1931年創業。同社は主にアズキやゴマなど3種類の餡を包んだ「三色最中」を主力商品とし、その他多岐に渡る和菓子の製造を手掛けていました。仙台市内を中心に6店舗を展開するほか、地元百貨店などにも進出するなど事業の拡大にも積極的でした。
しかし、同業他社との競合激化により業績が悪化。また新型コロナ感染症拡大の影響により売り上げが減少する中、原材料価格の高騰により厳しい経営状況が続き、先行きのめどが立たなくなったためこれ以上の事業継続は困難と判断し今回の措置となりました。
株式会社壽三色最中本舗のネット上の評判・与信に関する情報
宮城の銘菓「三色最中」製造・販売の老舗「壽三色最中本舗」が自己破産申請へ https://t.co/JBggI7cRmv @YouTubeより
え、マジで…🥲
この間ごま丸、初めていただけたしお供えもできててよかった pic.twitter.com/2hH19jYU2A— ぐり〜ん・シルバー (翠川ぎん) (@GreeenSilver) 2025年4月3日