ANAが希望退職者提案 冬のボーナスカットで年収3割減か

画像はイメージです。実際とは異なる場合があります。

報道によりますと、「ANAホールディングス」グループの「全日本空輸株式会社」は、労働組合に退職金を割り増した希望退職の実施を提案しました。対象となるのは、パイロットを除く全職種の従業員で、4月から実施している一時帰休は継続して行われています。また、冬の一時金の支給をカットすることも同時に提案しており、従業員の年収は3割減少する見通しです。

新型コロナウイルスの感染拡大の影響で、ANAホールディングスの4‐6月期の当期純損益は、1088億1900万円の赤字でした。半数近くの国内線は減便、運休が続いている状況で、人件費の削減のために今回の措置が行われました。

2021年3月期 第一四半期決算短信 ANAホールディングス株式会社

株式会社全日本空輸 概要

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会社名 全日本空輸株式会社
信用度 詳しくはこちら
代表者 平子 裕志
所在地 東京都港区東新橋一丁目5番2号
法人番号 1010401099027
業種 道路旅客運送業
資本金 250億円
主要株主 ANAホールディングス株式会社
(2020年3月31日現在)

株式会社全日本空輸について

全日本空輸株式会社は、1952年設立。2013年に持株会社制へ移行し、「ANAホールディングス株式会社」が持株会社となりました。航空会社格付けで日本の航空会社としては初の最高ランクの認定である「ザ・ワールド・ファイブ・スター・エアラインズ 」を受けています。

現在国内線では、日本最大の路線網を誇っており、国際線は51都市に就航する予定でしたが新型コロナウイルスの影響で、延期や路線の見直し等が行われています。

株式会社全日本空輸の評判

全日本空輸株式会社について、ネット上では様々な投稿があります。

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