ゴルフ場運営「関ケ原カントリークラブ」が民事再生

画像はイメージです。実際とは異なる場合があります。

岐阜県大垣市のゴルフ場運営「関ケ原カントリークラブ」が民事再生法の適用を申請したことが明らかになりました。

関ケ原カントリークラブ 概要

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法人名 関ケ原カントリークラブ
種別 民事再生法の適用申請
信用度 詳しくはこちら
代表者 加藤 芳之
所在地 岐阜県大垣市上石津町牧田95-18
業種 ゴルフ場

関ケ原カントリークラブについて

関ケ原カントリークラブは1974年に開業。全18ホールの丘陵コースの同ゴルフクラブは、名神高速道路関ヶ原インターチェンジから約5分の好立地で、名門ゴルフクラブとして知られていました。

しかし、近年ではより利用客が減少傾向であったほか、2020年の新型コロナウイルス感染拡大による影響で、業績が悪化。また、会員の退会者も増加し、預託金の償還が困難となったため、今回の措置となりました。

負債総額は約40億円の見通しです。なお、「正和商事株式会社」がスポンサーに選定されていることが明らかとなっています。

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関ケ原カントリークラブのネット上の評判

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