「不知火カントリークラブ」を運営していた「熊本観光開発(株)」が民事再生へ

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熊本県宇城市不知火でゴルフ場運営を手掛けていた「熊本観光開発株式会社」が民事再生法の適用を申請をし、監督命令を受けたことが明らかになりました。負債総額は約56億4000万円の見通しです。

熊本観光開発株式会社 企業情報

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法人名 熊本観光開発株式会社
種別 民事再生法適用
信用状況 調査サービスに登録して確認する
代表者 丁石 鉉
商品名 不知火カントリークラブ
ホテルプラザ不知火
所在地 熊本県宇城市不知火町長崎4205番地3
法人番号 9330001012738
業種 娯楽業
資本金 9950万2000円

熊本観光開発株式会社 倒産までの流れ

熊本観光開発株式会社は1984年設立。同社は地元企業によって設立された企業であり、ゴルフ場「不知火カントリークラブ」および宿泊施設「ホテルプラザ不知火」を運営していました。

しかし2000年代にはバブル崩壊の影響もあり業績が悪化。その後は預託金関連のトラブルにより2002年末には民事再生法を適用し、2006年には再生手続きを終えていました。しかし依然として厳しい経営環境は変わらず、今回二度目の民事再生法の申請となりました。

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