神奈川県川崎市で食品卸業を手掛ける「大協食品株式会社」が、事業を停止し自己破産申請の準備に入ったことが明らかになりました。2022年7月期末時点の負債総額は約5億7000万円で、その後に変動している可能性があります。
大協食品株式会社 企業情報
大協食品株式会社 倒産までの流れ
大協食品株式会社は1965年設立。同社は主に学校給食向けの食材卸売りを手掛けていました。川崎市内を中心に、川崎区から麻生区などで冷凍・加工食品を販売するほか、一部民間企業向けにも事業を展開していました。
しかし、新型コロナ感染症拡大の影響により業績が悪化。また原材料価格の高騰により収益性も厳しくなる中、同社の横浜営業所が公益財団法人よこはま学校食育財団から「不正又は不誠実な行為」を理由として、入札参加停止等措置を受ける事態が発生。これにより対外的な信用が失墜し経営不振に陥ったため今回の措置となりました。
大協食品株式会社のネット上の評判・与信に関する情報
入札参加停止等措置を受けていた大協食品(神奈川)が事業停止、自己破産申請へ(帝国データバンク)#Yahooニュースhttps://t.co/955I7mYOJc 横浜営業所が公益財団法人よこはま学校食育財団から「不正又は不誠実な行為」を理由として、2024年4月9日~7月9日まで入札参加停止等措置を受ける事態が発生。
— ほっちゃりママ(関東おでん・ちくわ部) (@atkshibuya) 2025年4月1日