(株)ひだ高山中央市場が民再申請

 

画像はイメージです。

岐阜の「株式会社ひだ高山中央市場」が民事再生法の適用を申請をしたことが明らかになりました。

株式会社ひだ高山中央市場 概要

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法人名 株式会社ひだ高山中央市場
種別 民事再生法の適用申請
信用度 詳しくはこちら
代表者 永井信次
所在地 岐阜県高山市問屋町6
法人番号 4200001025170
業種 野菜卸売業
資本金 4600万円
取引先
取引金融機関 十六銀行

株式会社ひだ高山中央市場について

株式会社ひだ高山中央市場は1974年設立。岐阜県高山市公設地方卸売市場・卸商業センター内で青果・水産の卸売業を営んでいました。

全国の農協や青果市場、契約農家から仕入れた青果を地元のスーパーや農協、市場などへ販売していました。しかし、近年は自社で仕入れを行う小売店が増えたことで売上が減少。支払いや借入金の返済が滞っていましたが、ついに今回の措置となりました。

負債総額は約10億8000万円の見通しです。

なお、今後はスポンサーとして「株式会社駿河屋魚一」が支援に入り、鮮魚部門は廃止、新会社へ青果部門を承継して再建を目指します。

株式会社ひだ高山中央市場のネット上の評判

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