大阪の業務用食材卸 ユーシンフーズが民事再生

画像はイメージです。実際とは異なる場合があります。

大阪の食品卸「ユーシンフーズ」が民事再生法の適用を申請したことが明らかになりました。

ユーシンフーズ株式会社 概要

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法人名 ユーシンフーズ株式会社
種別 民事再生法の適用申請
信用度 詳しくはこちら
代表者 伊達伸二
商品名(グループ) ぶけなび
麺屋らうめん
所在地 大阪府大阪市住之江区柴谷2丁目1番45号
法人番号 5120001137601
業種 飲食料品卸売業
取引先(グループ) 株式会社 JR 西日本フードサービスネット
株式会社 FIG 鶴橋風月
株式会社 理想実業 どうとんぼり神座
株式会社 RT コーポレーション
株式会社 治元 わらい ほっとけや
日本制粉 株式会社
昭和産業 株式会社
株式会社 龍嘻飯店
広栄 株式会社
(公式ホームページより)
関連会社子会社 株式会社 湧輝ロジスティック
有限会社 西萩

ユーシンフーズ株式会社について

ユーシンフーズ株式会社は2000年設立。大阪市住之江区に本社を置き、業務用の食材の卸販売を手掛けていました。中華麺やうどん、そば、パスタなどの麺類、スープ、ソース、肉、乾物などの他、食器や洗剤などの消耗品なども取り扱っていました。

2007年からは配送センターを構え、物流事業を開始。2016年には飲食店向けの居ぬき物件サイト「ぶけなび」を開始するなど多角的に事業を拡大していました。

報道によりますとピーク時には売上高14億円を挙げていたものの、2019年8月期には売上高9億9000万円までおちこんでいました。設備投資や物流費、人件費や原材料費などが上昇し、2019年8月期まで3期連続で赤字を計上しており、債務超過に陥っていました。

金融機関へのリスケなどで資金繰りをやりくりしていましたが、2020年2月頃から新型コロナウイルスの感染拡大の影響で飲食店の休業や消費者の自粛が広まると、資金繰りが限界に達し、今回の措置となりました。

負債総額は約6億6000万円の見通しです。

ユーシンフーズや食材卸のネット上の評判

業務用食品卸のユーシンフーズ(株)が民事再生法申請、新型コロナによる取引先の休業で受注減少 Yahoo!ニュース

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