「洋服の青山」を展開 青山商事が20億円の最終赤字の予想

 

画像はイメージです。

紳士服販売チェーン「洋服の青山」を展開する青山商事株式会社は、2020年3月期通期純損益が20億円の赤字に陥る見通しになると明らかにしました。

青山商事株式会社 概要

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会社名 青山商事株式会社
信用度 詳しくはこちら
代表者 青山理
所在地 広島県福山市王子町1丁目3番5号
法人番号 1240001029674
業種 小売業
資本金 625億4百万円
市場情報 東証一部 8219
関連会社・子会社 ブルーリバース(株)
(株)エム・ディー・エス
(株)栄商
服良(株)
上海服良時装有限公司
上海服良国際貿易有限公司
PT.FUKURYO INDONESIA
青山洋服股份有限公司(台湾)
青山洋服商業(上海)有限公司
(株)イーグルリテイリング
(株)青山キャピタル
(株)アスコン
(株)青五
ミニット・アジア・パシフィック(株)
Minit Oceania and S.E.A.Pte.Ltd.
Minit Australia Pty Limited
Minit New Zealand Limited
Mister Minit(Singapore)Pte.Ltd.
(株)glob
(株)WTW

青山商事株式会社について

青山商事株式会社は1964年に設立。紳士服販売チェーン「洋服の青山」を全国に展開し、高い知名度を誇っています。

同社は今年11月に2020年3月期が創業以来初の最終赤字になる見通しと発表。オフィス衣料のカジュアル化を背景にスーツの売り上げが減少。さらに、フランチャイズ元である「アメリカン・イーグル・アウトフィッターズ」との事業譲渡の交渉において、当初予定していた一部店舗の譲渡が見込めなくなったことから、黒字予想を一転し赤字の見通しとなりました。

アメリカン・イーグルから撤退

同社は2010年に子会社として株式会社イーグルリテイリングを設立。アメリカのカジュアルブランド「アメリカン・イーグル・アウトフィッターズ」のフランチャイジーとして国内に34店舗展開していましたが、ファストファッションブランドとの競争激化により売り上げが低迷。

今後も収益の改善が見込めないと判断し、フランチャイズ契約が切れる2022年2月を待たずに撤退を検討すると今年6月に発表しました。

青山商事株式会社の評判

横山商事株式会社について、ネット上では様々な投稿があります。

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