セーフティネット保証4号が新型コロナウィルスで売上減の企業も対象に

画像はイメージです。

2020年2月、新型コロナウィルスで中小企業の経営に影響が予想されることから、「売上が急激に減った企業」を対象に全国でセーフティネット保証の対象とする考えを明らかにしました。

セーフティネット保証4号について

セーフティネット保証4号は、中小企業が災害などの突発的な理由で、経営危機に陥った場合に活用できる制度で、各地の信用保証協会が中小企業の借入債務を100%保証します。

セーフティネット保証4号の対象者について

対象となるのは1年間以上継続して行っており、最近一か月の売上高等が、前年同月から20%以上減少、かつその後2か月を含む3か月間も同様に悪化する見込みのある中小企業。対象資金は「経営安定資金」。一般保証とは別枠で2億8000万円(セーフティネット保証5号とは併用は可だが同枠)。100%全額保証されるため金融機関から融資を受けやすくなるメリットがあります。申請受付の開始は3月2日から。

全国信用保証協会

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